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        <title>教職員からのメッセージ</title>
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        <description>MOT CHANNEL</description>
        <dc:language>ja</dc:language>
        <dc:creator>NIT00009</dc:creator>
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        <title>インド研修報告</title>
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        <dc:date>2007-02-06T15:46:32+09:00</dc:date>
        <dc:creator>NIT_00001</dc:creator>
        <description>　本学企画室（広報）でお世話になっている広瀬と申します。この度、ＭＯＴチャンネルに小文を掲載させていただくことになりました。
　この文章は、（社）中小企業診断協会 東京支部 国際部の発行する「インド研修報告書」に発表したものです。中小企業診断協会 東京支部 国際部では、1999年のタイ訪問を皮切りに、ベトナム、インドネシアなど主に振興発展国を中心に現地のビジネスと暮らしを視察する海外研修を行ってきました。
　第８回目となるインド研修は、9月10日（日）から16日（土）の日程で、36人が参加...</description>
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        <title>趣味</title>
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        <dc:date>2007-01-26T17:04:54+09:00</dc:date>
        <dc:creator>NIT00003</dc:creator>
        <description>海外観光旅行で遺跡めぐりや史跡を訪ねて、自由な想いでゆとり時間を過ごし、夕べにはオペラやオペレッタを鑑賞して名物料理を賞味する極楽を求めているが、なかなか時間が取れない。
健康、ストレス発散、思索の効用があるので、できるだけ、1日1時間程度のルートを変えて、散歩を楽しむが、目的地はおなじみの寿司屋、とんかつ、中華、フランス料理、でんぷら、韓国焼肉など安くて美味しいレストランを巡回している。</description>
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        <title>大学発ベンチャー起業家と中小企業経営者</title>
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        <dc:date>2007-01-12T15:02:01+09:00</dc:date>
        <dc:creator>NIT00013</dc:creator>
        <description>　日本の産学連携活動に仕事として関わるようになって約１０年になります。以前は、大学で産業界との連携を語ると、『研究を金儲けのためにしているのではない』と言われたものでした。今は、研究者に会えば、『どこかに私の研究を事業化してくれる事業者はいないだろうか？』と相談されることが多くなり、状況は大きく変わりました。なかでも大学発ベンチャーの増加には驚きます。日本全体ではすでに1,500社を超えました。
　私の周辺でも、近年、起業したいという研究者からの相談が急増しています。基本的には...</description>
    </item>
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        <title>変化の時代を切り拓く柔軟な姿勢・組織・体制　-　より速く、よりよく、より安く　-</title>
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        <dc:date>2006-06-30T17:09:53+09:00</dc:date>
        <dc:creator>NIT00004</dc:creator>
        <description>「変化は人生の法則であり、過去と現在だけを見ている人々は、間違いなく将来を見失う。」
John Fitzgerald Kennedy, JFK

過去１００年以上にわたってアメリカで起こったことが、速くて１年、遅い場合には１０年から１５年で日本に伝わり、影響を及ぼしてきました。たとえば、１８７６(明治９)年にアメリカ人のベルが電話を発明しましたが、そのベル電話機が翌77年には日本に輸入されました。当時、日本ではとにかく技術の輸入スピードは速くて、78年にはすでに国産電話機を製作しています。 
３０年前の１９７６...</description>
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        <title>「モチベーション」を考える</title>
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        <dc:date>2006-02-20T15:06:03+09:00</dc:date>
        <dc:creator>NIT00011</dc:creator>
        <description>近頃、モチベーションという言葉が、日本語として定着してきたように思う。スポーツ選手も、インタビューで「モチベーションを高く保って、、、」というような表現をよく使うようになった。私は、本大学院にて「リーダーシップと組織活性化」という科目を担当させていただいた関係で、モチベーションについて、経営学や組織論の泰斗の考え方に接したり、自己の経験、事例をまとめてみる機会があったので、多少思うところを述べてみたいと思う。

旧来の意味では、「モチベーション」とは、仕事であれ何であれ、取...</description>
    </item>
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        <title>近頃心配なこと</title>
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        <dc:date>2005-12-24T15:53:01+09:00</dc:date>
        <dc:creator>NIT00008</dc:creator>
        <description>　私の専門に研究している分野は会計、その中でも企業が作成する財務諸表の信頼性を調査・評価する監査です。自分の選んだ研究対象が社会に役に立つと信じ、研究生活に入ったのですが、最近、財務諸表そして監査が社会の役に立つどころか、害を及ぼしているのではないかと思える事例が散見され、心配しています。

　そもそも財務諸表は企業の経営者が、社会から様々な資源を委託され、預かった資源を運用した結果を集計・整理してまとめ、受託責任を誠実に履行したことを主張する道具です。財務諸表から発信され...</description>
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        <title>「中小企業こそ技術経営（MOT）を必要としている」</title>
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        <dc:date>2005-12-15T16:11:01+09:00</dc:date>
        <dc:creator>NIT00001</dc:creator>
        <description>長期間にわたって停滞している日本経済。その原因のひとつは中堅・中小企業が有する優れた技術を実際に商品として市場に売り出すだけのいわゆる「技術経営力」が不足していたことにあると思う。現在日本経済再生に求められているのはこの技術経営力を駆使して中小企業のユニークな技術開発を促進させることにあるともいえる。別な見方をすれば、大企業の弱点は、リスクの大きいユニークな技術開発やナンバーワンのシェアを獲得できるニッチ分野の技術開発などが思い切って行えないことにあると思う。このような分...</description>
    </item>
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        <title>「リハーモナイズ」あれこれ</title>
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        <dc:date>2005-11-21T14:59:49+09:00</dc:date>
        <dc:creator>NIT00009</dc:creator>
        <description>　自分が関係している地元のアマチュア・ジャズバンドのためのアレンジャーの仕事を引き受けてから、かれこれ３年近くになる。学生時代の部活で少し「かじった」経験はあるとはいっても、既に４０年近い昔の話である。少し時間的余裕ができたこともあって、改めてアレンジを基本から勉強し直している。

　ジャズバンドということで、曲もジャズ風に手直しする必要がある。オリジナル曲がもともとジャズバンドを対象に作られたものは別にして、中にはそうでないものもある。この種の曲の場合には、ジャズ的な風味...</description>
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